「太閤なにわの夢募金」サポーターの皆さま

笠谷 和比古

(国際日本文化研究センター教授)

メッセージ

夢は豊臣大坂城本丸、二の丸、三の丸そして惣構え、その全貌の復元!
今回の発掘はその第一歩。一歩、一歩と歩みを進め、いつかこの世界最大規模の城郭の蘇る日のあることを。そして、ついでながら真田丸も!!

プロフィール

1949年、神戸市生まれ。国際日本文化研究センター教授・伝統文化プロジェクト長。専門は歴史学、武家社会論。武士道の研究で知られ、NPO法人「武士道協会」特別顧問、NHK「BS歴史館」ゲストコメンテーターも務める。著書に『主君「押込」の構造』、『関ヶ原合戦』、『徳川吉宗』、『江戸御留守居役』、『関ヶ原合戦と近世の国制』、『秀吉の野望と誤算――文禄・慶長の役と関ヶ原合戦』、『武士道 その名誉と掟』、『関ヶ原合戦と大坂の陣』、『伝統文化とグローバリゼーション――京都からの発信』、『武家政治の源流と展開』など多数。