「太閤なにわの夢募金」サポーターの皆さま

コシノ ヒロコ

(ファッションデザイナー)

メッセージ

太閤さんの築いた石垣が、400年を経た今、私たちの目の前にその姿を現そうとしています。現存の大阪城も、80年以上前に大阪市民の幅広い協力によって復元されたとのこと。大阪の文化を愛し誇りに思う、今も昔も変わらぬ市民の皆さんの心意気に期待しています。

プロフィール

大阪、岸和田市生まれ。文化服装学院在学中よりキャリアを重ね、東京、大阪、パリ、ローマ、上海などでコレクションを発表する一方、プラハやハンブルクで異分野のアーティストとのコラボレーションによるイベントも開催。

HIROKO KOSHINOの名で5つの婦人服ブランドを展開するほか、バッグや靴、帽子などの小物、ライフスタイル関連グッズ、紳士服など、数多くのファッションアイテムのデザインを手がけている。近年は絵画・書画のアート作品を発表する機会も多く、2012年には自身の作品を発表するスペースとして銀座にKHギャラリーをオープン。

1997年第15回毎日ファッション大賞、2001年大阪芸術賞受賞。2011年から2012年にかけては、母の故小篠綾子をモデルとしたNHK連続ドラマ「カーネーション」が放映され、好評を博した。