「太閤なにわの夢募金」サポーターの皆さま

尼子 騒兵衛

(漫画家)

メッセージ

「太閤さん」関西人は親しみをこめて自然にこうよびます。けして「太閤はん」ではありません。なぜなら本来大阪弁ではウ列音の後に「はん」はこないからです。(ちなみにイ列音とンの後にも「はん」はきません。『いとはん・こいさん・中(なか)んさん』が良い例ですね。)その“太閤さん”が造らはったネイティブ(?)大坂城の石垣、見たいと思いませんか?思いますよね!?未来への遺産として、そして太閤さんに近づくよすがとして、アンド歴史好きとして、ぜひぜひ「豊臣石垣」公開、待ってます!!

プロフィール

兵庫県尼崎市生まれ。仏教大学文学部史学科卒業(博物館学芸員資格取得)尼崎市生まれで騒々しいことからペンネームとする。

1986年より朝日小学生新聞に「落第忍者乱太郎」を連載中である。1993年NHKテレビアニメ「忍たま乱太郎」の放映により注目され、執筆、絵画展、講演活動と幅広く活躍する。

現在もNHK教育テレビアニメ「忍たま乱太郎」は、親子で楽しめ安心して見られる番組と支持され放映中である。代表作品はあさひコミックス「落第忍者乱太郎」(朝日新聞出版刊)、幼年童話「らくだいにんじゃらんたろう」シリーズ(ポプラ社刊)、朝日こども百科「乱太郎忍者の世界」(朝日新聞出版刊)

1994年3月まで大手広告会社(株)電通に勤務、会社員とマンガ家と“二足のワラジ”を履く生活であった。学生時代に日本史を専攻し、中世(鎌倉時代)の日本に興味を持つ。時代考証には特にこだわり、文献・刀剣・火縄銃等も収集する。時として忍者装束を着て女忍者(くのいち)になってパフォーマンスも行う。女忍者(くのいち)は年齢不詳である。