大坂の陣から400年。豊臣秀吉が築いた初代大坂城とは?

大坂城豊臣石垣 公開施設の完成予想図

公開施設のコンセプト

特別史跡大阪城跡の特徴である歴史の重層性を象徴する遺構のひとつとして、豊臣期大坂城の詰ノ丸石垣を露出公開展示し、大阪城の本物の歴史文化を体感できる施設を目指します。

施設の外観イメージ

※向かって左側に見えるのは、大阪城天守閣と金蔵(重要文化財)

記念芳名板

(注)新たな徳川期遺構発見に伴い、施設イメージや施設規模の見直しを予定しています。

施設の内観イメージ

新たな徳川期遺構発見に伴い、施設イメージや施設規模の見直しを予定しています。

地下階 石垣展示ホールイメージ

地下階 石垣展示ホールイメージ

地下7mの豊臣時代の地層から立ち上がる野面積みの石垣。

地下階 石垣展示ホール映像イメージ

地下階 石垣展示ホール映像イメージ

本物の豊臣石垣に続く豊臣大坂城天守が映像で蘇ります。

1階 ガイダンスルームイメージ

1階 ガイダンスルームイメージ

中央に豊臣、徳川の大坂城重層模型、右奥に寄附者芳名板。

公開施設の概念図

公開施設の概念図

地上階:ガイダンスルーム

公開展示する豊臣石垣を模型やパネルで分かりやすく解説するガイダンスルーム。寄付者の芳名板も設置します。

地下階:石垣展示ホール

本物の石垣を見て、触れて、豊臣大坂城に思いを馳せる展示ホール。石垣の魅力を映像でも解説します。

昭和59年に発見された石垣を掘り起こし、
大阪城の歴史文化に触れ、新たな魅力を感じていただける公開施設の整備を進めるため
皆様のご支援をお願い申しあげます。